小さなクグロフケーキとクラシックショコラ

説明不足にもかかわらず、予想以上の人気でびっくりです。

クグロフはアルザス地方の伝統菓子で、本来は乾しぶどう入りの甘いブリオッシュ生地を、王冠のような型(クグロフ型)で焼いたものです。
今回は、ラム酒漬けドライフルーツとくるみ入りのケーキ生地をクグロフ型で焼きました。
バターたっぷりの配合ですが、重くならないような製法で、とても口解け良くできました。
小さな、といいながら、フィナンシェ約6個分に相当するので、薄く切って少しずつどうぞ。
(残2個)

小さなクグロフケーキ 直径約10㎝、卵、小麦粉、バター、さとうきび粗精糖、ラム酒、乾しぶどう、無花果、プラム、チェリー、胡桃。ベーキングパウダーは使っていません。
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クラシックショコラは、マダガスカル産カカオのチョコレートをたっぷり、小麦粉を入れずに焼いています。
無糖の生クリームをとろりとかけて完成です。
(残4カット)
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※明日もシュークリーム(バニラのカスタード)できたてです。
※ショコラのシフォン(残1カット)、カスタードプリン(残3個)、フィナンシェ・エペ(ショコラ)売り切れました。
※クッキー5種類になりました。

【来週の予告】
・ご予約大量に入りまして、シュークリームお休み、シフォンケーキは少なめ、となる予定です。


















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by seoseoseoinage | 2017-02-11 20:11 | 今週のおすすめと日々のこと