ひじきオムレツのレシピ其の弐

前回ご紹介したひじきオムレツのレシピhttp://neko3biki.exblog.jp/23882206/は、キッシュのアパレイユを焼いたもの。
タルトやパイ生地なしでできて、冷めても美味しいので、おもてなしや花見弁当の一品に重宝します。
ただオーブンで30分焼くとか、チーズや生クリームをたくさん使うなど、毎日の朝食としては作りにくいかもしれません。

今回のレシピは、うみねこ家で一年365日の内、350回ぐらい作っているもので、オムレツというよりスクランブルエッグ。できたてが美味しいです。

【ひじきオムレツのレシピ其の弐】2人分(写真は一人分です)
卵3個、牛乳または豆乳50ccぐらい、塩ひとつまみ、ブラックペッパー少々、祝島のひじき2gぐらい、ブロッコリーと菜の花50gぐらい、オリーブオイル大1ぐらい

1.ひじきを手で細かく砕いて牛乳または豆乳に浸す
2.野菜に軽く火を通して食べやすい大きさに刻む(蒸す、茹でる、焼くなどお好きに)
3.卵、塩コショウを1に入れてよく混ぜる
4.野菜を3に入れてよく混ぜる
5.オリーブオイルをフライパンでよく熱してから、生地を流しいれ、端っこが焼けてきたら菜箸でゆっくり混ぜ、半熟状で火を止めて出来上がり

※祝島のひじきは大変柔らかく炊いてから乾燥しているため、2~3分戻して生で食べられますが、通常の乾燥ひじきの場合は、水戻し後に蒸すなどして火を通してから生地に混ぜ込んだ方が良いと思います。
※夏はトマトやズッキーニ、冬は里芋やかぼちゃ、あればチーズ(パルミジャーノレッジャーノ、ゴーダなど、クリームチーズも美味しいです)や豆類(大豆、ひよこ豆、レンズ豆などの水煮)、きのこ類(マッシュルーム、エリンギ、しめじなど)を入れるとぐっと豪華になります。
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※自家製酵母のライ麦パンは、一枚目はオムレツをのせてタルティーヌ、二枚目はオリーブオイルやジャムで食べるのがうみねこ家の定番です。


























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by seoseoseoinage | 2017-04-10 16:54 | 今週のおすすめと日々のこと